取引できる取引所が増加中!

仮想通貨を始めるのであれば、まず仮想通貨の取引所で口座を開設するのが最初に行うことでしょう。
仮想通貨を始めたての方であれば、どの取引所がいいのか分からないですよね。
これまでたくさんの取引所が活躍してきているのですが、最近は取引できる取引所が増加してきています。

人気の仮想通貨取引所を紹介!

人気の仮想通貨取引所を紹介!

今回は、人気のある取引所に加え、最近取引ができるようになった取引所を紹介します。

Coineal(コインニール)

2018年4月に設立された、中国系の仮想通貨の取引所であるのがCoineal(コインニール)です。
中国語を始め、日本語はもちろんのこと、英語、韓国語、ベトナム語、ロシア語の6か国語に対応しており、私たち日本人でも取引しやすくなっています。
IEOにより資金を調達している点も安心です。
取引量が非常に豊富であり、取引所では世界トップ10にラインクインしています。

TAOTAO(タオタオ)

2017年5月に設立された、Yahooの参加企業であるTaoTao株式会社が運営している取引所です。
現在5種類のレバレッジ取引可能な通貨があり、比較的豊富な水準となっています。
また、不正ログインによる不正出金があった場合、最大100万円までの損失を補償してくれます。
さらには、ほぼすべての手数料が無料であり、少額からの取引にも対応しています。
専用のスマホアプリもあり、初心者でも利用しやすい取引所となっています。

MXC(エムエックスシー)

2018年4月に開設された中国系取引所です。
一部日本語に対応、スマホアプリもあるため、日本人でも利用しやすくなっています。
メジャーな仮想通貨だけでなく、草コインと呼ばれるようなマイナーな仮想通貨の取引も実施ができ、世界中の人が利用している取引所です。
そのため、世界取引量ランキングでは上位に入っており、高い信頼性を誇っています。
MXトークンという独自のトークンも提供しています。
それにより、取引所が獲得した収益を得ることができたり、資産を増やすことができるのも特徴です。
また、IEOの上場通貨投票にMXトークンで投票が可能となっているという特徴もあります。
国内ではまだ知名度は低いですが、積極的に仮想通貨の上場を実施しているため、今後知名度が高まっていく可能性は充分にあります。

bitFlyer(ビットフライヤー)

2014年1月に設立され、現在は国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所です。
取り扱い通貨の種類は9種類です。
取引量が多いため、流動性が非常に高く、他の仮想通貨取引所と比較しても、ビットコイン(BTC)の取引をスムーズに行いやすいとされています。
また、ビットコインFX取引も行われています。
補償制度もあるため、万が一不正出金があった場合も、条件次第で資産の一部が補償される仕組みとなっています。
もちろん、電話によるサポートも行っているため、安心して利用できます。

coincheck(コインチェック)

2012年8月に設立された、仮想通貨取引所です。
Coincheckでは、12種類の仮想通貨を取り扱っており、国内の取引所では最大の水準を誇っています。
また、Coincheckは、サービスのUI/UXが優れているという点でも有名です。
初心者の方でも安心して利用できるような設計となっています。
専用のスマホアプリもあり、さらに電話によるサポートも対応しています。

仮想通貨取引所を利用しよう!

仮想通貨取引所を利用しよう!

今回、様々な仮想通貨の取引所について紹介しました。
国内だけでなく、海外にも様々な取引所があります。
初心者に向いている取引所というのももちろんあるため、まだ慣れていない方はそういう取引所を選択しましょう。
状況に応じて複数の取引所で口座を開設している方もいます。
それぞれの取引所に、それぞれの特徴があるため、自分の目的などに合わせて取引所を選び、うまく取引所を利用してください。

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